国分寺青年会議所

国分寺青年会議所とは

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国分寺青年会議所とは

当会議所は、1972年5月28日、37名の若者によって、日本全国で505番目の青年会議所として創立されました。
以来、「幾多の先輩によって築かれた立派な郷土その歴史を受け継ぎ、更にこれを時代の変化に即応し、快適な機能と人間性に溢れた地域社会に向上発展させること」を目指して運動を続けてきました。
過去には、子どもたちのための「自転車安全教室」、家族で防災体験をしてもらう「防災教室」、子どもたちに盲導犬の基礎知識やパートナーシップを学んでもらった「わんわん物語」「市長選公開討論会」「野外音楽祭 T-SOUL」等々の事業を行いました。
これからも、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、性別や職業、宗教等の別なく自由な個々の意志により入会したメンバーによって、明るい豊かな社会の実現を目指した運動を続けていきます。

国分寺青年会議所2018年度
理事長所信

第47代理事長
山本 雄一

【はじめに】
国分寺青年会議所は今から47年前、37名の青年が個々の利害を超えて、われわれ青年の持つ若さと情熱を以って明るい豊かな地域社会を、更に平和な国家の建設を目的として全国で505番目に創立いたしました。
そして創始の思いは脈々と受け継がれ、志同じうする者相集い時代に即応した運動を率先して展開し、何時の日も社会の原動力と成ってきました。
青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を最大の運動の目的としております。
それは、我々が混沌とした未知の可能性を切り開き、個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築く為に他なりません。本年度も社会に希望が満ち溢れる運動を展開してまいります。

【未来へ繋ぐ会員拡大】
我々の運動は途絶えてはいけない。
創始の思いを胸に先輩方が培ってきた幾多の運動が信用となり、信用の積み重ねが信頼を得る事になった事は紛れもない事実です。
これからも我々が永続的に運動を展開するには、志を同じうする者、手と手を取り合い、更なる成長の為にも互いに切磋琢磨しなければなりません。
しかしながら全国的に会員の減少は、近年長引く景気後退や生活環境の変化によって歯止めが効かない状況であります。
本質に目を向け、会員一人ひとりが青年会議所を語り、会全体で単なる会員拡大ではなく、最大の運動発信の場にしていく事で、多くの同志を迎え入れ、新たなる視点を持ち合わせた仲間が、国分寺青年会議所の魅力を更なるものにしていくと信じています。

【未来の為に出来る事】
子供達は宝である。
何故ならば、まちの未来を担うのは紛れもなく子供達だからです。
昨今では、ITが進化し情報が溢れる時代と共に、当たり前となってきた非対面でのコミュニケーション。
子供達は何を見て、何を学び、どんな希望を持っているのか。
地域との関わりも少なくなり、ひととの共感が得られず、いじめや不登校、引きこもりなどが社会問題になっています。
学校教育では道徳や素養を学び得る機会はあります。
しかし本当にこのままで良いのでしょうか。
未来を担う子供達に仲間との共創の楽しさ、日本人としての自覚や責任感や品格、そして人とひととの織りなす社会の仕組み自体を我々大人がしっかりと伝えていく事は重要な役割だと思います。
私は多様な人間関係の中でも身近にいる大人達が、子供達に時に厳格に、時には寛大に愛を込め、そして正しき道を己の姿を通して伝える事、すなわち我々大人の生き様そのものが、子育や教育に成るようにならなければと考えます。
今一度見つめ直す時期に来ているのです。

【誇れるまちづくり今こそ】
まちは日々変化し続けます。
再開発や東京オリンピック・パラリンピックなどで新たなる視点でのまちづくりは急務となっています。
国分寺青年会議所では一昨年より「自立と共助が調和した多様性を活かした多文化共生社会」の実現をビジョンに掲げ運動を行っておりますが、我々は更なるステージで社会変革を実践しなければならないと考えます。
その為には、まちづくりを実践している様々な団体との連携と協力は、新たなるまちづくりへの第一歩になり、更にこれまで以上に地域の人々と協働すること、また青年会議所運動を発信する事で、市民意識が変わり、市民主体の地域社会が生まれる事でしょう。
青年会議所だからこそ出来る可能性を信じ、今以上に地域に踏み込み、新しいステージでまちづくりの先頭に立って我々の運動を地域に発信し、未来へ誇れるまちづくりをしてまいります。
こうした周りを巻き込んだ新たなるムーブメントが文化になる事を信じて。

【ひととなり】
青年会議所会員は、社会的責任を十分に自覚し、いかなる場合でもJAYCEEとしての誇りを持って行動しなければなりません。
それは地域社会においてリーダーとして導かなければならない人財に他なりません。
どれだけ良い運動をしていても、どれだけ評価されようと真のリーダーにはなりえないと考えます。
素養を持ち合わせ、礼節を重んじ、目配り・気配り・心配りを兼ね備え、率先垂範できてこそ真のリーダーになり得るのです。

【強固な組織運営と魅せる広報】
我々の運動は、健全な組織運営管理を軸に成り立っております。
会の円滑な運営は、充実した議論の実となり、財務管理は、事業の下支えにより、環境整備を整える事で価値のある組織となり、より一層の運動発信の一助になると考えます。
また、会全体を支えている使命感がなによりの行動力と主導力を持ち、手本となる事でしょう。
そしてエネルギッシュな国分寺青年会議所をもっと知ってもらう為に、情報発信は知り得た情報から共感を得られるよう今以上に工夫が求められます。
そして会員一人ひとりが様々な学びや、より気付きを得る機会も必要となり、単なる情報発信ではなく行動へのきっかけになり得るものでなくてはならないと考えます。

【結びに】
私はご縁があって国分寺青年会議所に入会いたしました。
人間的にも未熟な私が諸先輩方や仲間に支えられご縁について学び得た事が有ります。
ひとも、組織も、まちも色々なご縁があると言う事。意識一つでめぐりあう機会がいかに尊いものだと。

「小才は縁に出会って、縁に気付かず」
「中才は縁に出会って、縁を活かさず」
「大才は袖触れ合う縁も、これを活かす」

ご縁がひとからまちへ広がる事に期待し、感謝の気持ちを忘れずに共に青年会議所活動、運動を通して己を磨き上げて行きましょう。
そして、私は会の先頭に立ち、かけがえのない未来に誇れるまちづくりに取り組み、次代の地域社会の発展の為、求められる・必要とされる国分寺青年会議所として力強く一歩一歩確実に歩んで行く事を宣言し所信とさせて頂きます。

事業計画

2018jigyoukeikaku

組織図

2018soshikizu

組織概要
名称 国分寺青年会議所
理事長名 山本 雄一(2018年度)
事務所所在地 〒185-0011
東京都国分寺市本多2-3-3(国分寺市商工会館内)
創立 1972年(昭和47年)
TEL 042-323-1011
FAX 042-323-0560
E-mail info@kokubunji-jc.jp

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